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ドーガン、顧客企業に海外高度人材 派遣会社と提携

九州を地盤とする投資ファンドのドーガン(福岡市)は、外国人材の紹介サービスなどを展開するGOWELL(ゴーウェル、東京・中央)と業務提携した。ドーガンの顧客企業に対して、ゴーウェルの登録する高度な外国人材を紹介する。九州では足元の人手不足から外国人労働者が増えている。紹介した人材は現場監督や、アジア進出の橋渡し役などになる可能性がある。

今年は東京で、法務省が定める「技術・人文知識・国際業務」の在留資格を持つ外国人や留学生らと九州企業の採用担当者を引き合わせる面接会を実施する。参加者の外国人が受ける面接は1社に限定し、採用に直結しやすくする。ゴーウェルは東南アジアの言語の語学スクールも運営しており、九州企業の海外進出の支援なども行っていく考えだ。

ゴーウェルは2007年に設立。タイやインドネシアなどアジア出身の外国人が3000人以上(19年3月時点)登録しており、日常的な場面で使われる日本語を理解できる「N2」以上の日本語能力を持つ人材が大部分を占める。20年末には3万人の登録を目指している。

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