/

この記事は会員限定です

拾われた現金の額、バブル超す 落とし物にみる時代(平成って)

[有料会員限定]

1日約1万件。東京都内で見つかる落とし物は平成の30年で3倍になった。拾われた現金の額は2018年には1年間で約38億円となり、バブル経済時代を超えて過去最高を更新。物品別の1位は定番の「傘」から、ポイントカードや免許証など「証明書類」へと移り変わった。遺失物から時代の変化を探った。

東京都文京区の「警視庁遺失物センター」。ビル約5階分のフロアに傘や衣類がずらりと並ぶ。交番などに届いた約90万点...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り787文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン