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第一三共、アステラスの20年3月期、「特許の崖」で明暗

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製薬大手の第一三共アステラス製薬が25日それぞれ発表した2020年3月期の連結営業利益の見通し(国際会計基準)は、「特許の崖(パテントクリフ)」で明暗が分かれた。英製薬大手との提携で崖をしのいだ第一三共は前期比19%増の1000億円。今期中に主力薬の特許が切れるアステラス製薬は6%減の2290億円を見込む。

第一三共の売上高は1%増の9400億円の見通しだ。3月に英アストラゼネカとがん新薬の開発・販売で提携。同社から...

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