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病癒やすシャーマン

沖縄の民俗医療 20年にわたり人類学調査研究 東資子

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腰が痛い、脚がしびれる、体がだるくて熱っぽく、寝床から起きられない。病気かな、と感じた時、私たちは病院に行く。たいていは西洋医学、人によっては漢方など東洋医学のお医者さんに診てもらうだろう。沖縄には、もう一つ道がある。ユタやムヌスーなどと呼ばれる巫者(ふしゃ)の人々である。

ユタやムヌスーは、文化人類学でいうところの「シャーマン(宗教的職能者)」だ。体の具合が悪い人から相談を受けると、その原因をカ...

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