2019年6月19日(水)

尼崎脱線事故現場、安全誓う場に 責任の重さ伝承課題

関西
2019/4/25 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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福知山線脱線事故の現場一帯に整備された「祈りの杜(もり)」は、安全を誓う鎮魂の場の役割を担う。JR西日本では事故後に入社した社員が約4割。事故の風化が懸念される中、大惨事の教訓を社員にどう伝えていくか。新幹線の台車に亀裂が入ったまま走行を続けた重大インシデントが発生しており、信頼回復に向けた安全対策はまだ、道半ばだ。

「多くの人の未来を奪ってしまった責任の重さを改めて痛感した」。4月上旬、JR京…

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