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現代自、復活の道険しく CASEで周回遅れ

1~3月期増益も世界販売3%減

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【ソウル=山田健一】韓国の現代自動車が24日発表した2019年1~3月期連結決算は四半期ベースで1年半ぶりの増益となった。業績悪化には歯止めがかかった形だが、世界販売は3%減となお低調だった。CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)と呼ばれる自動車産業の潮流の大変化への対応は周回遅れの状態で、復活への道は険しい。

1~3月期の営業利益は8250億ウォン(約810億円)と前年同期より...

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