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五輪アーチェリー場完成、7月にテスト大会

2020年東京五輪・パラリンピックのアーチェリー競技が実施される「夢の島公園アーチェリー場」が完成し、報道陣に24日、公開された。28日に完成披露式典で正式オープンとなり、7月にはテスト大会が予定されている。東京大会後には一般開放される。

報道公開された2020年東京五輪・パラリンピックの会場となる夢の島公園アーチェリー場(24日、東京都江東区)

広さは東京都内のアーチェリー場で最大規模の約2万平方メートル。20年の五輪・パラリンピックでは最大で42台の的を1列に設置して予選が行われる予定だ。

選手らの待機スペースには全長130メートルの日よけ屋根が設けられ、弓を模して波打ったデザインを採用。暑さ対策として、選手がプレーするエリアは遮熱性のある舗装を行った。伐採した木を再利用し、屋根の一部や大会関係者用のベンチにも使ったという。整備費用は計約9億円。

東京大会へ向けて新設される恒久施設は全8カ所。17年11月にオープンした武蔵野の森総合スポーツプラザは19年4月、体操のW杯会場として使用された。5月末にはボート、カヌー競技の会場となる海の森水上競技場やカヌー・スラロームセンターが完成する予定。

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