空き地で「ワクワク」創る 山形・上山で再生事業

2019/4/24 20:04
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日本経済新聞 電子版
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山形県上山市で空き地の活用策が始まった。温泉街の空き地に芝生を張り、キッチンカーを誘致してにぎわいにつなげる。担うのは官民で作るNPO法人「かみのやまランドバンク」だ。全国的に空き家や空き地が増えるなか、地域ぐるみで未利用地を再生させる手法として注目される。

「どうしてクイを挿すの?」「風で飛んでいかないようにするんだよ」――。温泉街の一角で19日、空き地を「ワクワク広場」に変える作業が行われた…

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