「開発の余地まだ広がる」 大和ハウス・橋本好哲金沢支社長
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2019/4/25 7:00
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日本経済新聞 電子版
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北陸新幹線の開業から4年がたった金沢市ではホテルの開発ラッシュが続く。土地開発の範囲は駅や観光地に近い中心部から、飲食店などが集まる繁華街にまで広がりを見せる。一部でホテルが過剰となる懸念も指摘される中、金沢で多くの土地開発を手掛ける大和ハウス工業の橋本好哲金沢支社長に展望を聞いた。

――金沢は北陸新幹線の開業5年目に入りました。

「通常は開業3年目あたりから効果が落ちることが多いが、金沢は持続…

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