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[社説]首長のカネも監視を強めよ

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またしても政治とカネの問題である。大阪の政令指定都市、堺市の竹山修身市長が政治資金収支報告書に総額2億3000万円ものやりとりを記載していなかったことがわかり、ずさんな資金管理の責任をとって辞表を提出した。政治資金規正法に触れる疑いのある問題であり、辞職は当然である。

竹山市長の政治資金問題は2019年2月に発覚した。その後の調査で、関連する3つの政治団体の12~17年の収支報告書で記載漏れが次々...

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