2019年9月20日(金)

中部の眼鏡レンズ、機能にピント 東海光学や伊藤光学

2019/4/25 6:30
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日本経済新聞 電子版
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中部の眼鏡レンズメーカーが独自技術を生かした機能性レンズで攻勢に出る。東海光学(愛知県岡崎市)は目の内部色素の損傷防止が期待できる製品などの増産に向け、今秋に生産能力を2割増の年約1000万枚に引き上げる。伊藤光学工業(同県蒲郡市)は強い光をカットできる新ブランドを立ち上げた。眼鏡の国内市場が伸び悩むなか、他社との差別化で競争力を高める。

東海光学は今秋、レンズの生産能力を現状の年800万枚強か…

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