2019年5月21日(火)

MaaS先駆けのフィンランド企業、日本で三井不と提携

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2019/4/24 17:37
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三井不動産は24日、次世代移動サービスMaaS(マース)を街づくりで実用化するため、フィンランド企業マース・グローバルと提携したと発表した。同社へ出資もした。両社で、2019年内に首都圏で消費者が移動しやすくなるようなサービスの実証実験を始める。マース・グローバルは欧州のMaaSの先駆けとして知られ、19年中に日本進出を目指すとしていた。

出資額は非公表。マース・グローバルにはトヨタ自動車系のトヨタファイナンシャルサービスやデンソー、あいおいニッセイ同和損保も出資している。マース社が欧州で提供する様々な移動手段の検索や予約、決済が一括でできるスマートフォンアプリ「Whim(ウィム)」を、日本でも使えるようにする方向だ。

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