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中東政府系ファンド、アジア投資拡大狙う

石油頼み脱却へ改革担う

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【イスタンブール=木寺もも子】中東の資源国の政府系ファンドは、石油頼みから脱却する経済構造改革の中核を担う存在だ。最近では自国産業の育成にもつながるような投資を拡大しており、アジアにマネーが向かっている。

米調査会社ソブリン・ウェルス・ファンド・インスティテュート(SWFI)によると、クウェート投資庁(KIA)は今月、新規上場したインドの電気ケーブルメーカー、ポリキャブ・インド株を3.7%取得した...

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