熊本の多重死亡事故、発作原因か 運転者は病死

2019/4/24 16:46
保存
共有
印刷
その他

熊本市中央区の国道で22日、トラックとミニバイク、こども園の送迎バスなど5台が衝突し2人が死亡、7人が負傷した事故で、熊本南署は24日、司法解剖の結果、トラックを運転した熊本県宇土市松山町、会社員、中森政光さん(44)の死因が内因性心疾患による病死だったと発表した。署は運転中に発作を起こし、ハンドル操作を誤った可能性があるとみている。

署によると、中森さんの車がスピードを緩めず交差点でバイクと衝突した後、対向車線にはみ出し、乗用車と後続のバスに衝突。その後、バスが反動で別の乗用車に衝突したとみられる。

中森さんとバイクの男性(84)が死亡し、バスの園児4人を含め計7人が軽傷を負った。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]