巨大IT規制、個人への影響は サービスの選択肢増加

データの世紀
2019/4/24 16:36
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

政府は24日「プラットフォーマー」と呼ばれる巨大IT(情報技術)企業の規制案を示した。圧倒的に強い立場を背景に取引先に不利な条件をのませる事態の改善につなげる。利用者が自分の個人データや利用履歴などを持ち運ぶ仕組みも整え、他社への「乗り換え」をしやすくする。サービスの選択肢を増やし、企業の競争を促す。ただ、新規制に対応するIT企業のコスト増が利用者に転嫁されかねないといった副作用も抱えている。

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]