2019年6月25日(火)

[FT]駐米仏大使、「内向きの英国は米国で存在感失う」

ヨーロッパ
北米
FT
2019/4/24 15:06
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日本経済新聞 電子版
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英国は欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)にかまけて内向きの感情を募らせている間に米政界での存在感をなくしてしまった、と近く退任するジェラール・アロー駐米フランス大使(66)が語った。2014年から同大使を務めてきたアロー氏は歯に衣(きぬ)着せぬ発言で知られ、米国の外交政策へのフランスの影響力が増していることに喜びを隠し切れない様子だ。

「英国は消えてしまった」と同氏は言う。「英国大使から…

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