2019年6月25日(火)

企業統治「底上げ」が新たな課題 宮内義彦オリックスシニア・チェアマン

経営者ブログ
コラム(ビジネス)
2019/4/26 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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今日はコーポレート・ガバナンス(企業統治)について、これまで私がどのように関わってきたかも含め、そのあり方についてお話ししたいと思います。

企業は多くのステークホルダーに囲まれていますが、もっと株主を中心に捉えて経営をするべきではないでしょうか。今では当たり前のテーマを提起してくれたのは、かつての経済同友会のメンバーでした。日本興業銀行の頭取だった中村金夫さんの呼びかけで、1994年2月に千葉・…

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宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナー、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長の顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)、「私の中小企業論」(同)、「私のリーダー論」(同)

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宮内義彦(みやうち・よしひこ) オリックスのシニア・チェアマン。 1935年神戸市生まれ。関西学院大商学部卒。米ワシントン大経営学修士(MBA)。リースを手始めに不動産、生命保険、銀行などへ事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。最高経営責任者の在任期間は30年を超える。語り口はソフトながら、世の中の動きを分析する視点は鋭く、時に厳しい。現在も経営への助言を続けている。プロ野球オリックス・バファローズのオーナー、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長の顔も持つ。近著に「私の経営論」(日経BP社)、「私の中小企業論」(同)、「私のリーダー論」(同)

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