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大阪ガス、山口県の石炭火力計画から撤退

大阪ガスは山口県宇部市で計画していた石炭火力発電所の建設計画から撤退する。午後に発表する。Jパワー宇部興産と共同で出力合計120万キロワットの発電所を建設し、2026年に稼働する計画だったが、将来的な事業リスクもあり、採算を確保するのが難しいと判断した。二酸化炭素(CO2)を多く排出する石炭火力に対する逆風が強まっていることも影響したとみられる。

計画していた石炭火力発電所は1号機と2号機からなり、出力はそれぞれ60万キロワット。事業を担う「山口宇部パワー」には大阪ガスが45%、Jパワーが45%、宇部興産が10%出資している。

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