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安値の粗糖、原油高にも反応鈍く 甘くない供給過剰

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砂糖原料である粗糖の上値が重い。最大輸出国ブラジルが原油高でサトウキビをバイオ燃料に転換し、砂糖の供給が減るとの見方から、国際相場は2018年秋に高騰した。だが需給の緩さが意識され、年初からは膠着状態が続く。足元の原油相場は一段と上昇しているが、砂糖相場への押し上げ効果は不透明だ。

指標となるニューヨーク先物(期近)は18年9月に1ポンド(約453グラム)当たり9セント台と08年以来の安値をつけ...

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