金沢にAIやIoT活用の介護施設、労働負担4割削減

2019/4/24 7:00
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日本経済新聞 電子版
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介護事業を手掛ける高度介護施設運営管理センター(金沢市)は金沢市に次世代型の介護施設を整備し、25日に入居者募集を始める。あらゆるモノがネットにつながるIoTや人工知能(AI)を駆使して入居者の健康状態を見守り、日々のケア記録も自動化する。自動化で看護師らの労働負担を約4割減らす。今後、システムの全国販売も計画する。

施設は15日に開所した「ケア科学センター有松ステーション」。計31の全部屋に非…

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