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JR四国の鉄道収入370億円 18年度、天災運休響き5%減

JR四国は23日、2018年度の鉄道収入は17年度比5%減の370億円だったと発表した。西日本豪雨や台風による列車の運休が響き、2年ぶりに減少した。インバウンド(訪日外国人)向けのフリーパスの販売枚数は、レンタカーの利用者の増加などが影響し、初めて前年度を下回った。

普通収入は5%減の323億円だった。四国内、本州方面ともに減少した。普通収入は17億5千万円ほど減ったが、このうち約13億円は自然災害による列車の運休が影響した。

外国人向けの「ALL SHIKOKU Rail Pass」の販売枚数は6%減の2万241枚だった。四国を訪れる外国人は増えているが、レンタカーでの移動が目立つようになり、フリーパスの販売が苦戦している。

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