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新潟県内初の水素スタンド、新潟市に燃料電池車用

新潟県などは25日、県内初の燃料電池車(FCV)用水素ステーションを開業する。岩谷産業などが2018年から新潟市中央区の東出来島地区で整備を進めていた。まず県と市が1台ずつ導入したFCVに活用する計画で、県内での水素利用の普及につなげる。

同日は岩谷産業の谷本光博社長や新潟県の高井盛雄副知事らが出席し、水素ステーションの開業とFCVの納車を記念した式典を開く。内覧会や水素充填のデモンストレーションなどを実施する予定だ。

県内では産業廃棄物処理の青木環境事業(新潟市)がフォークリフト用の水素ステーションを設けているが、FCV用の設備はなかった。

県は17年度にFCVの潜在需要や水素ステーションの採算性を検討する委員会を設けるなど、普及に向けた議論を進めていた。

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