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後継者対策へ「事業承継委員会」新設 広島経済同友会

広島経済同友会は23日、定時総会を広島市内で開催し2019年度の事業計画を発表した。委員会構成を見直し、「事業承継委員会」などを新設した。代表幹事の筆頭になった佐々木茂喜・オタフクホールディングス社長は「産業や文化など、広島が持つ価値を世界に示せるように努める」と抱負を語った。

深刻化する後継者不足への対応策を検討するために「事業承継委員会」を立ち上げた。委員長には広島銀行の前田昭取締役が就任した。佐々木代表幹事は「相続など短期的のテーマではなく、いかに企業を永続させるかといった議論をする」と話した。同友会の活動内容の発信を強化するため「広報戦略委員会」も新設した。

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