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遠州信金、新卒採用にAI活用

遠州信用金庫(浜松市)は2020年春卒業予定の学生の新卒採用活動で、人工知能(AI)による面接を導入する。学生の交通費や宿泊費、日程調整などの負担を減らして応募者の拡大につなげたい考えだ。

採用コンサルティングのタレントアンドアセスメント(東京・港)が開発したサービスを使う。試験を受ける学生はスマートフォンに専用アプリをダウンロードし、カメラに向かってAIの質問に答える。学生とAIのやりとりをタレントアンドアセスメントの専門スタッフが分析し、遠州信金に評価リポートとして提供する。

学生側には都合の良い時間や場所で面接が受けられる利点がある。同金庫の職員による採用面接では評価のばらつきが課題だったが、AIの活用でばらつきを改善する効果も期待している。

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