2019年5月25日(土)

京急、訪日客向け観光案内アプリ配信 横浜を案内

サービス・食品
南関東・静岡
2019/4/23 20:30
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京浜急行電鉄は訪日外国人(インバウンド)などに向けて、4言語に対応した観光案内のスマートフォン(スマホ)アプリを開発した。スマホの位置情報を使って現在地に近い観光スポットの情報を地図上に表示したり、バスでの観光ツアーに合わせてみどころを音声でガイドしたりする。訪日客らに地域の魅力を紹介し、観光客の満足度を高める狙いだ。

現在地に近い観光スポットを案内

「京急街めぐりガイド」の配信を始めた。日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語に対応する。当初は横浜市のみなとみらい(MM)21地区などの観光地に対応する。今後は京急沿線を中心に、対応エリアを順次広げていく方針という。

京急は20日にMM21地区などを周遊する屋根なしの「オープントップバス」のツアーを始めている。アプリは同ツアーに対応し、沿道の観光スポットや景色などの見どころを音声でガイドする機能も盛り込んだ。

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