先端IT人材55万人不足の恐れ 2030年、経産省試算

2019/4/23 20:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

経済産業省は23日、人工知能(AI)やあらゆるモノがネットにつながる「IoT」など先端的なIT(情報技術)を担う人材が2030年に55万人不足する恐れがあるとの試算をまとめた。急増する需要に人材の供給が追いつかないためで、AIでは12万人不足するとの予測も示した。

【関連記事】衝撃のAI人材25万人育成計画、裏に2つの「失策」

IT関連市場が年2~5%の成長を続け、システムの保守担当者などの従来型…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]