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耐性ウイルス発見のインフル薬 「通常」での使用避けて

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インフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」で耐性ウイルスが相次いで見つかっている。日本感染症学会は4月、ゾフルーザの使用方針について学会の指針を策定することを決めた。来期以降の季節性インフルエンザの流行シーズンに向けて、感染症学会やゾフルーザを開発した塩野義製薬の動向が注目される。けいゆう病院感染制御センターの菅谷憲夫センター長に、ゾフルーザを巡る現状をどのように理解すれば良いのかを聞いた。

――国立感染症研究所の...

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