/

この記事は会員限定です

岡山バス問題、調整に一歩 9月にマスタープラン

[有料会員限定]

9つの路線バス事業者が乗り入れる岡山市で、公共交通網の維持に向けた議論がようやく進み出した。市は今月11日、全事業者がメンバーの協議会を8カ月ぶりに開き、9月末をメドにマスタープランの策定を急ぐ。ただ、競合路線での運行本数の調整など、事業者間の対立構図は根深い。

「市民の利便性向上、(事業者の)経営安定の両面から持続可能なネットワークを構築するための試案として、ご理解いただきたい」。大森雅夫市長は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1456文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン