北国に春到来、桜が見ごろ 青森・弘前公園

2019/4/23 17:30
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日本有数の桜の名所として知られる青森県弘前市の弘前公園で23日、園内のソメイヨシノなどが見ごろを迎えた。晴天の下、訪れた人はシートを広げて花見をしたり、写真を撮ったりして楽しんでいた。満開は25日ごろ。

平年より4日早い19日に開花した。散った花びらが堀の水面を埋める「花筏(いかだ)」は27日ごろから楽しめる。市によると公園にはソメイヨシノを中心に52種、約2600本の桜が植えられている。

夫婦で初めて訪れた名古屋市の酒井敏夫さん(80)は「本数が多く、古木もあって見応えがある」と笑顔で話した。

公園では20日から来月6日まで「弘前さくらまつり」が開催中で、連日多くの観光客が訪れている。1日は改元を祝って津軽三味線演奏などのイベントを行う。〔共同〕

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