2019年7月21日(日)

セブンの省人型店舗実験 労働時間を5分の1に削減
セブン&アイ デジタル起点の店舗戦略(下)

小売り・外食
コラム(テクノロジー)
フィンテック
2019/6/12 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

セブン-イレブン・ジャパンとNECが共同で実験を始めた省人型店舗の実用化が視野に入った。同店はセルフレジや顔認証決済の導入で作業負荷を大幅低減し、従業員の実労働時間を4時間に抑えた。通常店舗の実に5分の1にまで削減に成功した計算だ。加えて採算も十分取れる算段が整った。

【前回記事】セブン、顧客単価を1500円引き上げた300の施策

東京・港区の三田国際ビルの20階に入居するセブン-イレブンの店舗に…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経BPの関連記事

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。