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ハエ 生ごみ削減の救世主 東大医学部生、川本亮さん

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あんな虫が社会の役に立つなんて――。自らの活動を説明するたび相手はあぜんとする。それもそのはず。東京大医学部3年、川本亮さん(20)は食料廃棄の問題をハエで解決しようとしているからだ。「嫌われ者であっても、未来を変える確かな力があります」

ハエの一種「アメリカミズアブ」の食欲旺盛な幼虫に着目。生ゴミを消化液で溶かして食べ、バクテリアを大幅に上回る速度で分解する。高たんぱくの幼虫は食用の鶏や豚の優良...

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