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自民大阪府連会長が辞任へ ダブル選や補選で敗北

自民党大阪府連会長の左藤章衆院議員は23日、大阪府知事、市長のダブル選や衆院大阪12区補欠選挙で擁立候補が相次いで敗北したことを受け、会長を辞任する考えを明らかにした。国会内で記者団に「けじめをつけたい」と語った。

これに先立ち、府連の国会議員と国会内で開いた会合でも同様の意向を伝達。府連は今後、後任を選出し、夏の参院選に向けて態勢の立て直しを急ぐ。

府連の国会議員らは22日に大阪市内でも会談。左藤氏は「責任を取らなければならない」と辞任の意向を伝えていた。

〔共同〕

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