2019年6月17日(月)

フジテレビ、ユーザー地域の気象情報に合わせ広告配信

ネット・IT
モバイル・5G
BP速報
2019/4/23 14:07
保存
共有
印刷
その他

日経クロステック

フジテレビジョンは2019年4月22日、ユーザーの地域データを活用し天気や気温などの気象情報に合わせて広告を配信する「お天気ターゲティング」の提供を同日に開始したと発表した。博報堂DYメディアパートナーズと連携し、ドラマやバラエティーの最新話を無料で視聴できるFODの見逃し配信サービス上で提供する。

「お天気ターゲティング」のイメージ(出所:フジテレビジョン)

「お天気ターゲティング」のイメージ(出所:フジテレビジョン)

「FOD」アプリの視聴前アンケートによるユーザー地域データ(国内47都道府県)と、日本気象協会提供の気象情報を掛け合わせて広告を配信する。

利用可能な気象情報は、天気予報、最高・最低気温、花粉情報、紫外線情報、素肌乾燥情報。最高気温が一定以上を超える地域のユーザーには冷たい飲み物の広告を、雨が予想される地域のユーザーには雨の日限定の広告を配信するなど、気象情報に合わせて消費者に適切な情報を届けることができるという。

(日経 xTECH/日経ニューメディア 長谷川博)

[日経 xTECH 2019年4月22日掲載]

保存
共有
印刷
その他

日経BPの関連記事

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報