/

フィリピンでM6・1の地震 11人死亡

【マニラ=遠藤淳】フィリピン北部ルソン島で22日午後5時10分(日本時間午後6時10分)ごろ、地震が発生し、建物が倒壊するなどの被害が出た。米地質調査所(USGS)によると、マグニチュード(M)は6.1。地元メディアは首都マニラ北のパンパンガ州で建物の下敷きになるなどして11人が死亡したと報じた。

在フィリピン日本大使館によると、日本人が被害に遭ったとの情報は入っていない。地震発生時は首都マニラのビジネス街でも高層ビルが横揺れし、多くの人が建物の外に避難した。

震源地付近とみられるパンパンガ州では店舗や住宅などが倒壊した。多くの人が閉じ込められているとみられ、当局が重機を使うなどして救出作業を続けている。クラーク国際空港では、ターミナルの天井が崩落し、当局は一時閉鎖する措置を取った。23日は多くの学校が休校となった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン