2019年5月26日(日)

FIT後のエネルギー政策再考を 丹羽宇一郎 伊藤忠元会長

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コラム(ビジネス)
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2019/4/24 6:30
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日本経済新聞 電子版
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再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)のうち、住宅用太陽光発電の契約が今年の11月から順次切れ始める。自由売電か自家消費に移行するようになるが、その規模は資源エネルギー庁の推計によれば、2019年だけで53万件200万キロワット。23年までの累計では165万件、670万キロワットと、原子力発電所7基分の電力供給に相当するという。

FITの前制度の余剰電力買い取り制度が09年に導入された…

丹羽宇一郎(にわ・ういちろう) 1939年1月名古屋市生まれ。伊藤忠商事の食糧部門時代に穀物トレーダーとして頭角を現す。98年社長に就任すると翌年には約4000億円の不良債権処理を断行し、V字回復を達成。2010年6月、豊富な中国人脈が注目され、初の民間出身中国大使に起用された。書店経営だった生家で本に囲まれて育ち、財界でも有数の読書家。クラシック音楽鑑賞、書道、俳句と趣味も多彩。

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