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中部同友会、SDGs経営委を新設 19年度計画で

中部経済同友会は22日、2019年度の事業計画を発表した。重点分野にSDGs(持続可能な開発目標)を挙げ、同分野を研究・議論する専門委員会を設置する。人工知能(AI)などの先端技術と、ものづくりの現場との融合に向けた特設委員会の設置も決めた。

筆頭代表幹事に就任した嶋尾正・大同特殊鋼会長は同日の記者会見で「日本はサイバー競争で劣勢だが、ものづくりとの融合では優位に立てる」と述べた。加留部淳・豊田通商会長が代表幹事に新たに就任し、引き続き代表幹事を務める盛田淳夫・敷島製パン社長を含めた3人体制で同友会を率いる。

新設するSDGs経営委員会の委員長には、三菱UFJリースの白石正会長が就く。先端技術に関連する企画委員会には尾堂真一・日本特殊陶業会長が就任する。

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