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長野市、初の待機児童11人

長野市で初めて待機児童が確認された。4月1日時点で11人いて、年齢は1~2歳児。就労や求職活動などで保育所に子供を預けたい親が増える一方、保育士の数が追いついていない。2017年には松本市でも待機児童が確認された。

4月の入所希望児童数は1769人で、18年に比べて103人(6%)増えた。中でも1~2歳児は964人で、116人(14%)増となった。

市は保育士を確保するため、保育士の採用情報の発信や就職説明会に取り組む。市保育・幼稚園課の保育コーディネーターが、保育所の利用希望者の相談に応じるなどサポートを手厚くする。

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