2019年6月24日(月)

重すぎる日本のIoT 深圳を歩いて感じた違い

中山 淳史
Deep Insight
本社コメンテーター
2019/4/23 2:00
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日本経済新聞 電子版
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米中摩擦の影響でヒト・モノ・カネの動きが緩慢になり、技術革新に冬の時代(イノベーション・ウインター)が訪れる。米調査会社ユーラシア・グループがそんな懸念を「2019年の10大リスク」に入れていたが、本当だろうか。

米シリコンバレーと関係が深い中国南部の深圳を歩いた。率直に言えば、「冬の兆し」はあまり感じられなかった。

深圳と香港、マカオを合わせた「粤港澳大湾区(グレーターベイエリア)」で巨大な再…

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中山 淳史

本社コメンテーター

産業・企業経営

自動車、電機など産業動向、経営トレンドに精通。編集委員、論説委員などを経て2017年2月より現職。「GEと東芝」「移動の未来」などで講演多数。2001年の米同時テロをニューヨーク駐在時に取材。アルゼンチン留学も。

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