/

塩野義、94円に増配 前期 新薬が好調

塩野義製薬は22日、2019年3月期の年間配当を94円(前の期は82円)にすると発表した。従来予想より6円増やし、7期連続の増配となる。出資する英社からのロイヤルティー収入が増加しているほか、新しい抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」など新製品の売り上げが好調だった。

10%を出資する英社に製造・販売権を提供した抗エイズウイルス(HIV)薬の販売も好調で、ロイヤルティー収入や配当金が増加している。冬場に本格販売したゾフルーザは130億円を売り上げる見込み。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン