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アンジェス、特損2億4300万円 19年1~3月期

創薬ベンチャーのアンジェスは22日、19年1~3月期に2億4300万円の特別損失を計上したと発表した。投資先の有価証券の価格が簿価に比べて大きく下落したため。投資先は開示していない。19年12月期の連結業績の見通しは「影響を精査中」として変更しなかった。

同日発表した19年1~3月期の売上高は前年同期比2%増の7500万円。希少疾患に対応した薬の販売に加え、研究開発に伴う収入を得る。最終損益は11億円の赤字で、赤字幅は6億円あまり拡大した。特損に加え、新薬開発のための試験を外注した費用などが重荷となった。

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