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F35墜落 原因は「米軍も未解決の問題」か

編集委員 高坂哲郎

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航空自衛隊が導入した最新鋭のステルス戦闘機F35Aが青森県三沢市沖の太平洋に墜落して2週間が経過した。搭乗員と機体の捜索が続いているが、発見には至っておらず、原因究明もできていない。ただ、F35Aには以前からある深刻な問題点があった。

米軍で相次ぐ酸素供給装置の不調

その問題点とは、戦闘機の搭乗員に酸素を供給する装置の不調だ。

F35には、地上の航空基地から発進するA型、短距離離陸・垂直着陸のB...

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