2019年7月18日(木)

広がる悲しみ、現場に献花 神戸バス死傷事故

2019/4/22 10:57
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「未来ある若い人が亡くなり悲しい」。20代の2人が死亡し、6人がけがをした神戸市営バス事故から一夜明けた22日、現場となったJR三ノ宮駅前の横断歩道脇には花束やジュースが供えられた。通勤途中に立ち止まった市民らは犠牲者を悼み、静かに手を合わせた。

市営の路線バスが歩行者をはねた事故現場で献花し手を合わせる女性(22日午前、神戸市中央区)=目良友樹撮影

自宅から持参した花束を手向けた神戸市の会社員、木村佳代さん(47)は「大好きな街でなぜこんな事故が起きてしまったのか」と沈んだ表情。日常的に通る場所だといい、早急な原因究明を求めた。

横断歩道は勤め先に急ぐサラリーマンがせわしなく行き交い、普段と変わらない風景。周囲には停留所も多く、現場を横切るバスが市民を運んでいた。〔共同〕

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