仏パリに日本酒の酒蔵 山形の企業が今夏開設

2019/4/22 10:08
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日本経済新聞 電子版
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フランス産のコメと水を使って地酒づくり――。日本酒を企画・生産するWAKAZE(山形県鶴岡市)は今夏、パリ近郊に「日本酒」の酒蔵を開設する。現地の原料でつくり、飲食店などに販売する。欧州では日本酒の人気が高まっており、現地産にこだわった地酒づくりに挑む。

新設する醸造所は広さ450平方メートルで、原材料に南仏で栽培するジャポニカ米や現地の硬水などを用いる。杜氏(とうじ)は日本から送り込み、純米酒…

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