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大川村議に20代新人当選 高知、8年ぶり選挙戦

議員のなり手不足から、村議会を廃止して有権者が予算などの議案を直接審議する「村総会」設置を一時検討した高知県大川村では21日、村議選(定数6)で無所属の新人、和田将之さん(28)ら6人の当選が決まった。7人が立候補して8年ぶりの選挙戦となり、現職1人が落選した。投票率は86.40%。

村は人口約400人。総会の検討を中断した2017年秋以降、議会維持に向け対策を進めた。村民が立候補しやすい環境を整えようと、今月1日には議員との兼業が可能な団体名を毎年度公表する条例を施行した。

和田さんは群馬県出身。5年前に大川村に移住し、地域おこし協力隊員や集落支援員として活動した。和田さんは「安心して子供を産め、その子供がいったん村を出てもまた帰って来てくれる村にするため、何ができるか考えたい」と話した。〔共同〕

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