新政府専用機が初仕事 首相米欧歴訪で

2019/4/22 12:37
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22日からの安倍晋三首相の米欧など6カ国歴訪で、新しい政府専用機がデビューした。米ボーイング社の「777-300ER」で主翼と尾翼に日の丸が描かれている。1993年から運航していた旧専用機に比べ、燃費が約3割向上しているという。

フランス、イタリア、スロバキア、ベルギーの欧州4カ国と米国、カナダの計6カ国を回る。整備業務は初めて全日本空輸が担う。緊急時に備え、予備機を含む2機をセットで飛ばす。

旧専用機は皇族や首相らが外国訪問などで利用した。訪問先は100カ国、269寄航地に上った。349回の任務での総飛行距離は地球365周分の約1460万キロだった。

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