2019年8月18日(日)

数学と物理学の融合で大きな成果 東大宇宙研究機構長
科学記者の目 編集委員 滝順一

2019/5/6 4:30
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日本経済新聞 電子版
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数学と天文学、物理学などの学際的研究によって宇宙のナゾを明らかにしようと2007年に設立された東京大学のカブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU、千葉県柏市)。文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)で高い評価を受け、支援が5年間延長されている。昨年10月に就任した大栗博司機構長にIPMUが高評価を受けた背景とこれからの課題を聞いた。

――WPIプログラム発足時に設立が決…

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