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市長選、自民が堅調 統一地方選後半戦まとめ読み

(更新)

第19回統一地方選は21日、後半戦の市区町村長選・市区町村議選が投開票(一部は22日開票)された。県庁所在地の市長選のうち、長崎では現職が4選した。水戸では現職が3選、大分でも現職が再選した。自民党は知事選などの前半戦に続き堅調だった。

(左から)高橋靖氏、佐藤樹一郎氏、田上富久氏=いずれも共同

事実上の与野党対決となった東京都世田谷区長選は、野党系の現職が3選した。

総務省は22日早朝、統一地方選後半戦の平均投票率を発表した。59市長選は47.50%で過去最低となった。283市議選45.57%、東京特別区の20区議選42.63%、66町村長選64.98%、282町村議選59.65%と相次いで最低を更新。前半戦に続いて地方選への関心の低さが示された。

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