2019年5月26日(日)

衆院2補選投票始まる 深夜までに大勢判明

統一地方選2019
政治
関西
九州・沖縄
2019/4/21 7:16 (2019/4/21 11:21更新)
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衆院大阪12区、沖縄3区両補欠選挙の投票が21日午前始まった。いずれも即日開票され、深夜までに大勢が判明する見通しだ。統一地方選の後半戦となる市区町村長選、市区町村議選も同日投開票(一部は翌日開票)。

夏の参院選の前哨戦で、安倍晋三首相の今後の政権運営を占う。投票所は大阪12区が94カ所、沖縄3区は109カ所。

衆院大阪12区補欠選挙で投票する有権者(21日、大阪府寝屋川市)

衆院大阪12区補欠選挙で投票する有権者(21日、大阪府寝屋川市)

大阪府と沖縄県の選挙管理委員会によると、午前10時現在の投票率は大阪12区7.72%、沖縄3区4.55%で、2017年衆院選の同時刻をそれぞれ0.35ポイント、0.02ポイント下回っている。

自民党の北川知克元環境副大臣の死去に伴う大阪12区補選には、共産党の元衆院議員で無所属の宮本岳志氏(59)=共産、自由推薦、日本維新の会新人の藤田文武氏(38)、無所属元職の樽床伸二氏(59)、北川氏のおいで自民党新人の北川晋平氏(32)=公明推薦=が立候補した。「大阪都構想」を掲げてダブル首長選を制した維新が勢いを維持するかどうかが注目される。

沖縄3区は玉城デニー沖縄県知事の衆院議員失職に伴う補選。フリージャーナリストで無所属新人の屋良朝博氏(56)と、元沖縄北方担当相で自民党新人の島尻安伊子氏(54)=公明推薦=の一騎打ちとなった。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の是非を巡って論戦を交わした。〔共同〕

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