林業再生、データ軸に新ビジネス コマツ・富士通など

2019/4/21 2:00
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日本経済新聞 電子版
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国土の約7割を占める森林に商機を見いだそうと企業が知恵を絞っている。コマツは取引価格を参考に高く売れるよう木を自動で切断する重機を開発し、富士通はクラウド上で木材の流通を管理するシステムの商品化をにらむ。2024年度から森林環境税が導入され、森林の整備などに年間約600億円が使われる見込みだ。データを使った新たなビジネスの呼び水にもなりそうだ。

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