新たな貧困「バーチャルスラム」、格差固定も
データの世紀 採点される人生

データの世紀
2019/4/22 2:00
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日本経済新聞 電子版
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人工知能(AI)で個人の信用力を数値化するスコアリングは便利さをもたらす一方、社会に課題も突きつける。「バーチャルスラム」と呼ばれる新たな貧困が生まれるとの懸念だ。機械的なデータ分析でいったん低い評価を受ければ、そこからなかなか抜け出せない格差の固定化を招きかねない。使う側の我々も知恵が問われている。

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